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2017年11月10日

あげだま(揚毬)

「キンキウ(金毬)」ともいい、中古武士の間に行われた遊戯で、紅白二組に分かれ、一方の組が予定数の毬を毬門に投げ入れると、その組に対して審判者から更に金銀若しくは他の色の毬を與える。これがいわゆる「揚毬」であって、これを毬門に投げ入れれば、その組の勝ちとなる。相手がこれをいれさせまいとして極力妨害すると同時に、味方の毬を入れ尽くそうと全力を傾倒することは言うまでもない。元来この競技は、騎馬で行うのが正式であるが、いつの間にか徒歩で行う場合が多くなってしまった。要するに、この競技も「打毬」から考案されたものと見るのが妥当のように思われる、記録としては見るべきものがない。「だきう」の項参照。  

Posted by keel at 23:59Comments(0)日本の遊戯