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2018年05月01日

牛久に行ってきたけど…

うーん、行かなきゃ良かったってくらいクソだなここ…


まあ、車でいくなら別にそんなクソでもないけど。
あと、観光ではなく修行でなら別にいいと思うけど。

以下だいたい愚痴。
牛久と言えば、実写版デビルマンなんだが、実写版デビルマンの風評被害にあった地域だと思ってたけど、むしろ牛久はこの映画くらいXXなので気をつけてねという暗なるメッセージだったのかも知れんな。


何がクソってまず常磐線北千住駅からクソで、成田行と別のと金町行があって、(千代田線直通の金町行はともかく)成田行と別のの区別がイマイチつかないのに、ホームのどこにもそれを注意する情報がないのが本当にクソ。
いちおういばらきの観光紙を見ればギリギリわかるのでまあ事なきを得たが、なんだこれ。
ついでに言えば、我孫子で乗り換えれるので北千住で悩む必要なかったし、そもそも上野で特急乗りゃよかった。


ついたらついたで別に案内らしい案内もないし、何処かの施設に観光案内の機械かなんかはあったが、なんと祝日は閉店という頭のおかしさ。
観光させる気ゼロ(いや、土日はやってるみたいだから3分の2か)。


で、バスかタクシーの二択なんだが、バスはバスで一時間に一本未満という田舎特有のバス間隔。
輪島・金沢の長距離バス並の数なのはなんなんだ…

で、ちょうど出たばかりのようなので、少し時間潰すか…と思えば、そんな場所はまったくない。
いちおうキャンドゥがあるだけマシなのかもしれんが、一時間以上を潰すと15時過ぎになって帰りのバスがない恐れがあるのでタクシーで行くことにした。

多少高くつくけど…と思ったが、3340円という高価格はともかく、非常に不吉な数字がはじき出され、やな予感しかしない(いや、俺は黒木いたチーム好き寄りだからいいけど)。


タクシーの運転手には色々話が聞けて、ロケ地に選ばれてるだの、実はワインが日本最古だのと、思ったのと違う情報が色々出てきた。
これは有意義なので、タクシー代もまあいいか(できればクレカ使いたかったが(もっと安かったら釣りいらねえしたが))と思えたし、牛久で最初に良い印象になったポイントだ。
ただ、ちょっと気になる発言「ここは観光地じゃないですから」…この時はふーん程度で思ってた。


んで、入場料に500円、大仏の中に入るのに800円と、高いっちゃ高いかもだが、今の俺にはそこまででも…(だが現金が目減りしていたのでお土産をとりあえず控えた)なので、800円を払う。

飲食店は客が多かったので、とりあえずスルー。
なんか準備してるっぽいが(なぜか4月の連休にはやらないらしいが)、それも見なかったことにして、大仏へ。

せっかくなので香炉で線香燃やして大仏へ。

大仏はデカイ。

これは一見した方がいいとは思う。
まあ、500円払って見るようなものか? と問われると、写真で見て済ませてもいい気がする。500円の価値をどう考えるか。
特定の宗教の人なら別だろうけど。

で、大仏の後ろから入るだけでかなり待つ。
300円多めに払わせといて、待たせる。
凄い。
いちおう入場料払うとこで何分待ちとか教えてくれる(本施設唯一のシステム的まともなおもてなし)ので分かってはいたが、しかしこれみんなエレベーター登りたいのかな…

で、大仏の中、なんか複数人まとめて入れるルールがあるらしいのだが、入るとまずは真っ暗にしてなんかしゃべる。
本当に真っ暗なので、ここは演出的に良い感じがした。
問題は、良いのはここまでだったことで。

次は順路で進むのだが、途中で階段が。
これ、バリアフリー的にキッツいな…いちおう車椅子用ルートはあるみたいだが、いや、バリアフリーってそういうことじゃなくてな…

で、階段登って色々展示が見れるのはいいんだが…なんか展示見る列がくっそ長い。
これエレベーター待ち…であればまあ事前情報として理解はしてるが、なにこれ中に入ったら絶対エレベーターに並ばないとならないの?

バカ?

いや、全員が全員、中にはいったらエレベーターに乗りたいと思うわけ無いじゃん、バカ?

というわけで蒸し暑い中何十分も待たされるという(大仏の中で)地獄が始まった。
こ、これが…修行!
これで悟りを開くわけか…
冷房ねーし、これ夏なら死ねるな(さすがに夏は冷房入れるか(そういう意味では東京地方特有の真夏より春の方が暑い現象だなこれ))。
で、実際エレベーター無視したいという人もいて離脱していくわけだが。

ちなみにエレベーター、登りと下りで別でさすがにほっとした。
そこまでバカじゃなかった。

エレベーターは80m移動するんだが、これがめっちゃ速い。
多分、東京によくあるクソみたいなエレベーターで6階程度まで行くより速い的な。
とは言え、実際狭いとこで乗ってるだけなので、速い感じはあんまうけない。
ついでに、ここでエレベーターガール(ガールだっつってんだろ)が大仏情報をしゃべるのだが、これが人力。
いや、エレベーターガール(あえてガール)大変やろ…ここも自動音声でええやん…
なんというか、職員の人の応対は概ね悪くなかった。
システムはクソ。
要はえらい人がクソ。いつもどおりの日本。


80mから見下ろせるので、凄い!



ともあんまり思わず、ふ、ふーん…という感想に。
いやだって、イーストサイドスクエアから見下ろしてた高さとそんな変わんないし…
しかも視野幅は狭いからよくわかんねえし。

というわけで即降りるぜ!
ってことで、階段を降り…だからさあ…

気を取り直して階段を降りると、そこはお土産屋…
ではあるけど、エレベーターの降り口。
入り口ほどじゃないけど、並ぶ。

並んでたらお土産買えないじゃん…なにこれ…
しかも店員的職員が、エレベーターの列のこと口頭で言うもんだから、順次降りてきた人にはさっぱり。
そういうところだぞ。

というわけで、何も買わずとっとと降りることにした。

降りたらわりとフリーダムに動ける(まあ、登ってしまえばあとは割とフリーなんだが)ので、気になるとこちょいちょい見て帰る。
写経は面白そうに見えるけど、絶対これエレベーター需要と写経需要は別だろこれ?
なんで無理にエレベーター乗せようとするの?
80m程度なら別に慣れた高さだから興味ない人だっているだろうに。

あ、脱出するのももちろん階段でした。


うーん、いい修行だった。
確かにどこ一つとっても観光地ではなかった。
それを考えると、駅から歩いて来てこその修行なのではないか?
ともとれる。取りたくないが。


出た後は、なんかショー見れる(15時台で終わり)とか、小動物触れる場所(もちろん車椅子不可)とかのとこもあって、この辺はいいかなーと思ったら、売店がなんと祝日で休み!
さすが!(もう慣れた)
戻ってみたら飲食店もとっくに閉店!
さすが!(もう慣れた)
謎のホットドッグや、かるめ焼きの屋台はやってたからセーフ。

というわけでとっとと帰る。
お土産ロードもどうせ現金のみだろうからってのもあるけど、一度バス逃したらすげえ時間余るので先にバスの時間を確認…
確認…
バス停ねえ!
(牛久のやることなので、もちろん)バスの案内もねえ!
さすが!(もう慣れた)
かえりのバスのあんないはでぐちにおこうね!(うしくのえらいひとはかんじがわからないかもしれないから、ひらがなでかくよ!)

しゃーないから警備の人に聞く。
しんせつ(人は概ね親切)。
問題は、バス停がやけに遠いことと、バスの時間がちょうど良かったことだった。
戻ってお土産買うこともできんかったな…いや、悪い予感が当って先にバス停来て良かったんだと思うけど…

ここまで来ると、バスが片道520円なこととか、立つしかないことくらいはもう許せるレベル。
ていうかバスでも往復1000円かかるのか…
そりゃ駐車場めっちゃ広いわけだ。


車で来ると、上記イラつきが半分くらいになるし、近くにアウトレットパーク的なものもあるし、あとワインのあれもあるので、比較的オススメにはなる。
大仏になんて入らなくてもいいしな。
やっぱあれだ、大仏に入るとか罰当たりだということなんだろう。
人間、見下されるので十分ですよ。


ああもういいやと帰ることにしたが…帰りの特急、なし!

あー疲れた…まとめとして「観光地を志すなら反面教師として絶対観るべき」ということで。
でもまあ、総合的にはこういうとこ別に珍しくはないけど(なぜか目黒サンマ祭りと神宮をホームにしてる球団のファン感と鯖江を思い出しながら)。

てきとうににゅーでいずで(単なる茨城土産でしかないような)お土産っぽいの買って帰りました。


牛久はマジで本当にこれで終わり。


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