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札幌市豊平区の端っこ(現在・東京都新宿区)でアプリ企画とかやってるおっさん
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2007年04月15日

音ゲー難易度ランキング

アーケードゲームとして稼動している音ゲーの、クリア難易度を順番にしたものです。
街中で、寂れたゲームコーナーで、ふと見かけた際に、どのくらい難しいのかわからないときのために参考にしていただくと嬉しいです。
ただ、個人差があるので、音感のある方や歌手の方、キーボードを弾ける方などはランキングと体感難易度が大幅に乖離するかもしれません。

なお、リズム天国やぷよぷよDAやテクニクビート、ガンガンミュージック、オンゲキなど、音ゲーとして疑問なゲームは、混入されていない作品もございますがご了承ください。

また、最難関譜面の差異については知りませんので記載してません(というか2DXの12とか、DDRの15以上とか、太鼓の鬼9以上とか他色々無理だし、結構入れ替わるし…)。

2011年7月追記
2012年3月4日再追記・加筆修正
2012年9月16日再追記・加筆修正
2015年6月20日再追記・加筆修正
2015年7月26日再追記・加筆修正
2016年1月10日再追記・加筆修正
2016年9月30日再追記・加筆修正
2016年12月20日再追記・加筆修正
2018年4月8日再追記・加筆修正
2018年7月26日・オンゲキはこのリストに入れるゲームでないことを確認
2018年9月29日再追記・加筆修正
Dance86.4、つくば駅近くの西友あるとこの地下にあった。もうすぐ撤去予定らしい(18年9月29日)
【別格】人によるけど、クリア絶望的。

ドリームオーディション:J-POPを音程通りに歌うゲームです。最難関としてますが、プレイヤーの音感により難度差が激しいです。俺みたいな音痴がプレイすると10秒持ちませんが、平然とノーミスクリアする御仁もおられる気もします。そもそも音程間違った際のゲージの減りがヤバ過ぎなので、厳密にどこがどのくらい難しいかも測りようがありませんでした。


【四天王+1】初心者お断り。やりこむつもりがないならプレイしない方が吉。

テクノヴェルク:はじめにランプが光った順番を覚え、その通りにキーを弾いていくキーボードゲームです。これが少しでもクリアできるなら、東京フレンドパークで一つはメダルが取れる気がします(まだ放送してるかどうか不明)。これも音感があれば多少簡単に感じるのかもしれませんが、よくわかりません。
再プレイで確認したところ、どうやらチュートリアルで断念していたようです。ノーマルプレイでは、ウェイトフェーズとプレイフェーズの区別がわかりにくく、判定も目立たないため、前半全然できなかったものの、後半は上手くできたところで余裕の失敗でした。やはり難しい。

フラッシュビーツ:5つのゲージの中にこっち来たり向こう行ったりするオブジェがあり、オブジェがこっちに来た時にそれぞれ対応するボタンで打ち返すゲームです。対面形式ですが、ひとりでもプレイ可能です。下手をすると最も難しい音ゲーかもしれません。譜面を覚えても曲を覚えてもクリアできるとは限らないので…というかプレイ位置とスピーカーの位置からして曲と譜面がどう連動してるのかわかる前に撤去されました。

ギタージャム:左手で対応する箇所を抑え、右手でオブジェどおりピッキングしていくギターゲームです。実は中級まではそこまで難しくないのでこの位置はふさわしくありませんが、上級になるとその凶悪な顔を見せてきます。片手で抑える場所10種類以上とか、こんなの絶対おかしいよ。確かにギターっぽいけども、16箇所分の押さえる場所の、触感部分が特に無いのでプレイしててわかりにくいです。

キーボードマニア:キーボードな音ゲーです。コナミ製では最高難易度を誇る音ゲーと言って過言ではありません。鍵盤の多さもさることながら、ゲージなくなると終了なのに、規定のゲージがないと終了という非情さです。3rdはともかく、2ndまでは正しいキー押し以外はゲージ減少なので、シャレにならない難易度でした。難しい譜面はそれほど多くないのだけが救いで、本物に比較的近い作りなので経験者にはしっくり来やすい作りでもあります。

ギターフリークスXG:新しいギターフリークスは難度が高くなってました。ボタンが5つなので、必然的に左手を動かさなくてはいけない作りであり、位置を把握していないとプレイしづらい点が難度向上の原因になっています。明確なボタンな分、ギタージャムよりはマシかと思うのですが、難易度設定で早いうち(10段階で2くらい)から初心者離れしてる点を評価して四天王に匹敵する扱いにしました。


【初見即終了必至】慣れるまでが大変なゲームたち。

バストアムーブ:小節の最後(と思われるタイミング)にボタンを押すゲームです。ボタンを押す前に指定されたキーを順番に押しておく必要があるのですが、指定キーの中にフットペダルが存在している…それはともかく、ボタンを押すタイミングはゲーム画面に表示されないので、その点でかなり難しい部類のゲームとしてます。

ポップンステージ:踏む箇所が5つですが、配置が前方左右、後方左右、中央という配置なので、流れてくるオブジェと踏む箇所が感覚的にわかりにくいので、そこがかなり難しいです。基本的に難しい曲がほとんどないのが救いですが。

DDRソロ:前方左右+前後左右で踏む箇所6つというDDRのパワーアップバージョンです。慣れるとプレイしやすいですが、当然ややこしいのでこの位置になってます。

三味線ブラザーズ:三味線のギターフリークスです。基本的にはギターフリークスです。押さえどころが上中下と縦に並んでるので、こちらの方がプレイしづらいです。曲がJ-POPばかりなこと、難度の高い譜面が多くないことで、必要以上の難度上昇を抑えています。
初代をプレイする機会があり再プレイした際、オールバッドで終了と、どう考えてもどこか壊れてるのでは…という結果が出ました。初代は難しいのでしょうかね…

パラパラパラダイス:パラパラセンサー反応させゲームです。見本パラパラ通りに踊ればクリアできますが、それを覚えるのも難しいし、普通にやると単なる難しいダンスマニアックスです。

マーシャルビート:パラパラパラダイスの、格闘型バージョンです。中身は大体一緒ですが、ダンスが謎な曲もあるので、ある意味ではパラパラよりやりにくいかもしれません。

ギターフリークス:片手でボタンを抑えながらもう片方でピックを打ちます。何かを抑えながらタイミング良くボタンを押す、みたいな形なので、他の音ゲーに比べるとその点だけでやや難しくなっています。ちなみにギタージャムやXGに比べると、手を動かさなくてもできるので簡単ですが、ゲームの難易度自体がシャレにならないほど難しいです(この点はあまり加味してません)。

ステッピングステージ:6個あるパネルを踏んで躍ります。初代以外はどういうわけか足の画像と色の画像だけでマークわけされておらず、初代パカパカパッション並に難しくなっています(初期はオブジェが上とか真ん中とかわかりやすいマークだった)。

ドラムマニアXG:叩くところが増えたドラムマニアです。右足のみならず左足を動かすことも強要されていますが、曲によっては左足は申し訳程度しか動かさなくていいので、そこは難度にあまり加味されてません。インターフェース的に、単に打つところを3つ増やした感が強く、その辺が難しさを醸し出しています。

SOUND VOLTEX:2種類のボタン計6個、レバー2個でプレイする音ゲー。左右のレバー2本と、白ボタンと黒ボタンで役割がハッキリ分かれているのが特徴で、その設計の微妙さも含め初見難度が高い原因。また、エフェクトが多く画面が見づらいという壁もあるものの、評価システムや譜面自体は難しさが少なく、この位置。

ダンスエボリューション:画面の指示通りの動きをセンサーで反応させるというゲーム。
ダンスを覚えたほうが早いという、パラパラパラダイスやマーシャルビーツの提供方法を少し変えただけのゲームなので、曲が違うだけでやることはだいたい同じです。チュートリアルがカワイイ系の曲なので、野郎がプレイするとそういう意味で難度が高いです。

パンプ・イット・アップ:正直言って、ポップンステージとほぼ同様です。前後左右斜めに4方向+真ん中というだけで、基本的には全く同じ。ただし、DDRのホールド要素が加わっているので、その分やや難しくなっています。

MUSECA:5つの回せるボタンをタイミングよく押すか回すかする音ゲーです。回す意味はよくわかりませんが、画面に出てくる回すアイコンもちょっと分かりにくいので、この位置にしています。ちなみに曲も選びづらいです。サウンドボルテックスやクロスビーツとはまた違った方向で雰囲気ゲーになってます(ビートストリームはそういう雰囲気薄れた)。

【初見即死確率高い】ビギナーモードがあるゲームはそちらを推奨。

ドラムマニア:足でバスドラを踏み、5つのドラムっぽいパッドをスティックで叩くゲーム。ドラムセットを模した入力方法なので、慣れるまで時間がかかります。内容自体はビートマニアなので、足で踏むバスドラに慣れれば難しくはありません。

VJ:ボタンが6個横に並んだ上に、右端に謎の丸い物体があるビートマニアです。パクリパクリと言われた割には、プレイスタイルは全く似ません。内容自体はそれほど難しくありませんでした(RAVEについては未プレイです)。

ビートマニア2DX:ボタンが2つ増えただけのビートマニアです。ボタンが7つになっただけ、と侮るなかれ。片手でそれぞれボタンに対応させる、というプレイができません。なお、中身は初心者お断りの脅威の難易度を誇ります。他の音ゲーと違って、上級者になってから本番なのがこのゲームの特徴です、お気をつけ下さい。

タイプチューンズ:歌の歌詞を、歌っているタイミングの中でキーボードを使って入力していくゲームです。知ってる歌をプレイして、ワープロ検定とか持ってる人ならそこまで難しくないですが。そのため、俺と違ってドリームオーディションなどのほうが簡単に感じる方もおられるかも知れません。

クラッキンDJ:二つのターンテーブルと真ん中のフェンダーを使って、降ってくるオブジェ通りに操作します。他のタイミングよく○○を押す、と違って感覚的にわかりにくいのでこの位置に。フェンダーを真ん中にして、右もしくは左のターンテーブルを、時計回りもしくは半時計回りに回す、という作業がプレイできれば、結構クリアしやすい部類かと思われます。

Project DIVA:画面に現れた○×△□のいずれかに対応するボタンを、画面外から現れる色付印が重なる、もしくはマークの中で回転している棒が12時を指すのタイミングで押すゲーです。
ボタン4つは安心設計ですが、マークの並びや飛んでくる色付の方向に必然性が全くないこと、対応するボタンの色がゲーム中にあまり出てこないこと、重なりオブジェが見た目で判明できない、クリアゲージの達成率があるのに失敗したらライフゲージが減るキーマニ設計など、仕様上の問題が多いので難しく感じるかも知れません(選曲上、普通からしかやってません)。

ビートストリーム:タッチパネルで中央に向かってくるオブジェをタイミング良くタッチかホールド、四角いのはフリック、周りの6つの○にエフェクトが掛かったらタッチ、変な矢印が出たらそのとおりにフリックするゲームです。それぞれは単純ながら、何を言ってるのかわからない、というくらいややこしいので、1つずつの操作を理解するまではビギナーから離れないほうが吉なため、この位置に。アンロック要素がサウンドボルテックス以上にアレなので、その辺を心配する必要もないかもしれません。
※続編バージョンで多少画面が分かりやすくなりましたが、要素が増えたので不変とします

クロスビーツREV:タッチパネルを使い、縦方向と横方向から来る通常タッチと、斜めからくるホールドタッチを使い分ける音ゲーです。一つ一つのタッチタイミングをはかるのは容易で、操作は単純だけど、一画面に2つ以上のタッチ予告が来ると急に(ギタージャムの中級~上級くらい急に)難しくなるため、楽しむためには物足りなくてもレベル3020から上を選ぶには注意が必要なため、この位置となります。
※すぐにバージョンアップしてますが、あまりプレイしてない方にはさして関係ないので不変とします

【操作自体は何とか】音ゲー経験者なら初心者モード以外のいちばん簡単な曲ならできるかも。(ここ多すぎなので分けるかな…)

ビートマニア:5鍵盤のビートマニアです。基本だけあって、ほどほどに難しく、ほどほどに優しく。長く続いた割りに難易度のインフレも酷くないので、後のバージョンでも安心してプレイ可能なところがミソです。

DDR:4つの矢印を、わきあがってくる矢印通りに踏んでいくゲームです。踏む箇所は4つだけなのですが、前と後ろが感覚的にわかりにくく、プレイしづらいです。前後の矢印に慣れると、プレイしやすいです。他、2DX以上にかなり昔から初心者置いてけぼりなゲームなので、ビギナー脱出してからプレイする曲に悩むのが難になります(ちなみにディズニーバージョン、ドリームズカムトゥルー、トゥルーキスディスティネーションもここで)。

ポップンミュージック:ボタンが9つあり、前方4つ黄色ボタンと青ボタンの判別に苦労するゲームです。が、元々ゲームが苦手な人に作られていた(過去形)ゲームなので、基本的にプレイはしやすいです。一応、多人数プレイ推奨なゲームなので、その分ちょっと難し目に感じるかも知れません(ちなみにアニメロもここで)。

マンボアゴーゴー:3つのコンガをたたきまくるゲームです。なお、上級者向けの9つの箇所を叩くのは、ポップンミュージックよりも難しいです(というか最高難度の二人用のやつは無理)。

シャカッとタンバリン:上中下、左右と6箇所にマスがあり、その高さでタンバリンを振るか叩くかしてクリアするゲームです。ゲーム自体はともかく、ゲージが今現在どの程度うまくいっているかがわかりにくいのが難です。あと、難易度マークとかがないので、難易度に合わせて曲を選択しにくいです。

パカパカパッション:チップの色通りに対応する4つのボタンをそれぞれ叩いて、対戦相手と競うゲームです。見た目はかなり初心者向けのゲームなのに、判定が極めて厳しいのと勝利条件や上手い勝ち方が理解しづらいので、その点だけなら難度上級レベルなので注意。ちなみに初代はオブジェが一色なので直感的に位置が判明しづらく少々難しく感じるかも知れません。

ユビート:ジュビートではありません。いっそのことすがすがしい電子もぐら叩きなので、ルールが理解しやすいです。また、点数7割以上でクリアという比較的わかりやすく達成しやすい目標のため、見た目よりクリアしやすいのが特徴です。ただし、パネルが16個あること、デフォルトのアイコンがわかりにくい場合もあり、簡単といいづらい面もあります。

DJMAX TECHNIKA:タッチパネルに置いてあるノートに、右か左からくる棒が来たらタッチするゲームです。タイミングを図るのは難しくないし、指示された部分をタッチすればよいのでその点だけならもっと簡単…ですが、なんかなぞったり先っぽを押さえて別のノートをタッチするとか変なルールのノートが少しわかりにくいので、この位置に。また、その変なルールのノートも一部表示が直感的ではないのでそこも難しいかも知れません。

maimai:洗濯機型の筺体で、画面中央から現れるリングにあわせてパネルのフチもしくは付近のボタンを叩くゲーム。
譜面の出どころが一定も、タッチする箇所が八方バラバラなので集中しづらいのが難点で、その点を踏まえてこの位置に。余談として、選曲センスがかつてのジャレコを思い起こさせますが、クラッキンDJの曲は誰が喜ぶのか不明です(俺が喜んでます)。まあ、後々微妙になっていきますが。

ミライダガッキ:2つのバチで4つの丸いのをタイミング良く叩くように見えるゲーム。
その実、上に手を上げるという謎パフォーマンスを要求する、打楽器的に謎ゲームです。手を上げるところの位置関係さえ読めれば、ゲーム自体は割と単純なので、理解も早いと思われます。

シンクロニカ:画面に現れるオブジェクトをタップやフリック、ホールドしてプレイするゲームです。
先発のビートストリームと違って、出てきたオブジェクトを直接操作するので、わかりやすい。ただ、タップだけではなく、フリックやホールド、ホールド移動などがあり、それがどうすれば良いのか文字で表示はされるものの、タイミングも含めて直感でわかりにくいグラフィカルユーザーインターフェースなため、この位置になっています。

チュウニズム:手元のスライドと、スライド上部を使用して、斜めから降りてくるオブジェに合わせてプレイするゲームです。
スライドとセンサーを使用しているため、「本当にここを叩くのか」という実感がわきづらく、その点にわかりにくさが有ります。一方で、難度自体はさほど高くなく、どんどん難しいランクへ挑戦できるため、この位置になっています。

グルーブコースター:(書いてなかった…)画面中心を通るマーカーを狙って、2つの八方向レバーボタンを使うゲームです。2つあるけど、どちらを押しても、レバーを動かしても、問題ないため、比較的簡単めになっていますが、画面がぐりんぐりん動いて次のマーカーが分かりにくいので、ルールほど簡単にはなっていないため、だいたいこのあたりになるかと。

シアトリズムファイナルファンタジー:グルーブコースターのレバーとボタンを分解したゲームです。こちらもやはり、単品マーカーだとどちらを押しても良く、しかも画面は左から右へと単調なため、分かりやすいです。ただし、フィールド曲専用のボタン押しっぱなし+レバーを上下にするやつが見た目もプレイもわかりにくく、そもそもレバー操作のマーカーも少々分かりにくい面もあり、グルーブコースターと大差ないのでは、という結論になりました。

ラブライブスクールアイドルフェスティバル:扇状に9つに広がるリングが指定の箇所に到達したときに、対応したボタンを押すゲームです。
元は指定の箇所をタップするだったのが、物理ボタンに変更されている点や、広がり方が180度で比較的広いことから、少々難度が上がってます。ただ、それ以外について難しい点は少なく、この箇所になると考えられます。

DANCERUSH STARDOM:エリアの中でタテに分かれていると想定された領域を踏むことでOKとなる、足を使ったゲームです。譜面は直感的に分かるチュウニズムタイプなので、理解はしやすいです。センサーが反応するので、足に力を込める必要はない反面、きちんと足を上げる(腰を下げる・ジャンプする)ということが重要視される分、慣れないとちょっと難しい面があるため、この位置になります。ルール自体はぱっと見意味がわからないので、レッスンはちゃんと受けたほうがいいです(2曲しかプレイできない内の1曲消費しますが…)。


【比較的簡単】普通の人でも簡単な曲はクリアできるかも。

太鼓の達人:見た目通り、太鼓のゲームです。腹とふちを叩く区別以外は、普通にタイミングよくオブジェ通りに打つだけのゲームになっています。ただ、ふちを打つオブジェが、腹を打つオブジェと比べて単に色が違うだけなので、感覚的にわかりにくいです。あと、高難度があんまり簡単でもないです。

トイズマーチ:小太鼓と、すぐ上についているシンバルっぽいものを叩くゲームです。ぶっちゃけ太鼓の達人の亜流ゲームですが、オブジェの流れと曲と打つタイミングがイマイチ噛みあっていないのでプレイしづらいです。ただし、どちらを叩くかはオブジェを見て判断しやすいので、難易度は太鼓の達人とだいたい同じくらいと思われます。

サンバでアミーゴ:両手に持ったマスカラを、上中下左右の6箇所のマスに合わせて振るゲームです。慣れないとわかりにくいけど、プレイはしやすい方でこの辺にしています。

ダンスマニアックス:真ん中と上下に設置されたセンサーの間を通すことで、ボタン入力と同様な扱いとして、オブジェ通りにプレイするゲームです。マニアックスとうたっているけども、コナミの音ゲーの中ではいちばん簡単なような…判定がいいか悪いかの2種類しかないので、その点が特にわかりやすいですね。ただ、感触的なレスポンスが得られないので、その点が少々難度が高く思える可能性はあります。

ロックントレッド:手で動かすピックと足で踏むフットペダルだけでプレイするゲームです。足も使い、判定がそこそこシビアなこと以外は、操作も複雑でもなくてプレイしやすい部類です。ドラム+ギターかベースかキーボードの音が選べます。曲がJ-POPばかりという点も、プレイしやすい一因かもしれません。関係ないけども、J-POPの選曲センスが一番いい音ゲーシリーズだと思います。

リフレクビーツ:自分のラインに球が飛んできたら、その球をタッチするゲームです。画面を見るとボールみたいなのが跳ね回り乱舞してややこしく見えますが、基本的に自分のラインだけを見ていれば良いので案外簡単です。見た目が違うだけで基本的にタイミング覚えゲーなのは普通の音ゲーと同じです。初代は対戦を意識したつくりなので、COM相手のバランス次第でどう転ぶか不明でしたが、新バージョンではユビートと同じ7割良判定でクリアになっています(ただし、タップする箇所が1個増えてるので結果的に変動なしとしてます)。

ハローポップンミュージック:コナミ版パカパカパッションというか、4ボタンポプというか、4ボタンで簡単音ゲーです。パカパカみたいに判定その他で変なストイックさはないのでかなりやりやすくなってます。ただし、同時押しが絡むとやや厄介なのは、似たような他音ゲーと同じなのでその辺の分一つ上の難易度にしてます。

ノスタルジア:ビートストリームと入れ替わりになった、俗称簡単なキーボードマニア。ルールとしては、チュウニズムのような「だいたいこの辺を押せばOK」という曖昧なキーボードマニアなので、キーボード感は飽くまでイメージとなった分、プレイはしやすいです。譜面が基本的にまんまなので、比較的直感的にプレイできるので簡単ではあるものの、判定はそこまで優しいわけでもないし、ある一定以上のスコアを出さないとクリア扱いにならないので、その点は難しいです。

DANCE86.4:横に並んだ3つパネルのDDR。構成自体はかなり簡単で、設定についてもイージー、更にイージー(キッズ)、そして普通という難度の低さです。実際、足を右左真ん中のどれかにおきながら足踏みするだけで成り立つため、ゲーム的にもかなり簡単です。マンボアゴーゴーの3つモードをそのまま足にした感じです。
ただし、判定の厳しさと爆弾の恐ろしさのため、結果的には「簡単すぎ」と判定するわけにはいきませんでした。


【簡単すぎ】難しい、と上司になじられた開発者が開き直った感じです。

ミリオンヒッツ:ギターフリークスのピッキングの部分をさわったりさわらなったりの判定で、オブジェどおりにプレイするゲームです。オブジェは一種類しかないので、とにかくオブジェ通りにセンサーに手を当てていくだけという単調な仕様になってます。簡単さで言えばぶっちぎりでNo.1。が、譜面が結構難しいものもあります。正直な所、音ゲーをあまりやらない人にとっては、これだけあればいいような気が…

クエストフォーフェイム:ギターとドラムがセットになった、セッション専用ゲームです。ミリオンヒッツなギター側と、小太鼓1個にスティック1本のドラム側。オブジェに合わせてプレイしてください。曲がエアロスミス。誰にでも出来るほど簡単なのはいいけど、楽しそうにプレイしてる人を見たことがないゲームです。その分レアなゲームなので、万が一見かけたら是非プレイしてあげてください。

後々改変することもありますが、無断で行いますのでご了承ください。

今日はこれで終わり。

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